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九州・中国産業技術協議会in蘇州 その二、第13回九州・中国産業技術協議会
 
    11月5日午前8時半から九州・中国産業技術協議委員会と中国科学技術部は、蘇州市工業園区の金鶏湖新羅ホテルにおいて、「第13回九州・中国産業技術協議会」を開催しました。今回の協議会は、九州と中国での産業技術の交流と協力の促進を目的として開催したもので、九州側からは、同委員会会長の鎌田 迪貞九州経済連合会会長、橘高九州経済産業局長をはじめ、企業、団体などから45名が参加し、中国からは科学技術部(ジン)国際合作司長をはじめ145名が参加しました。
 
    協議会では、冒頭に蘇州工業園区管理委員会の楊副主任が挨拶し、九州経済産業局一同様が蘇州工業園区に来ていただいたことに歓迎の言葉を述べ、今後九州との環境・省エネ、IT分野における「戦略的互恵関係」を更に推進して強化してゆく姿勢を見せました。
    また橘高九州経済産業局長からも「九州の投資環境と環境・半導体クラスター」と題し政策報告が行われました。そのあと、中国側から現在の中国の環境現状と環境保全に対する取り組みが報告され、日本側の参加企業の九州電力(株)、(株)有明ねっとこむ、(株)近代経営研究所などからも自社の紹介が行われました。
    今回の交流会では、中日双方から環境・省エネ、IT分野をテーマに、その協力の可能性について意見交換を実施し、今後この分野における協力の深化・拡大に取り組む姿勢を明らかにしました。
  その日の夜には、蘇州に進出している日系企業との交流会も開催され、蘇州キヤノンの石井総経理、富士フィルムの高岸部長など進出企業担当者から蘇州の投資環境、社員管理の経験など生の声も聞くことができました。
  その一、蘇州工業園区視察
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