| 九州・中国産業技術協議会in蘇州 その一、蘇州工業園区視察 |
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| 今月4日に(社)九州経済連合会の鎌田会長始めの中国華東地域経済交流団一行が「九州・中国産業技術協議会in蘇州」の一環として、午後2時から蘇州工業園区にある工業園区保税物流センター、蘇浄グループと京東方茶古の3社を見学しました。物流センターでは、保税物流センターからセンターの概要と歴史と機能などを紹介し、交流団のメンバー達も、物流センターの先進なシステムに驚きながら、バスを乗り、保税区内部も一周回りました。 |
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その後に交流団は中国国内で最大の浄化設備製造企業である蘇浄グループ会社の研究センターを見学しました。ここで蘇浄グループ自ら開発した0.1ミクロンの浄化室、飲用水浄化設備など紹介され、蘇州川の環境に対する積極的に取り組んでいる姿勢もアピールしました。4時半ごろに皆様が中日合弁会社の液晶部品メーカー京東方茶古を視察しました。京東方茶古の萱原副総経理により、会社の生産状況などを説明していただきました。 |
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| その日夜6時交流団の宿泊ホテルである金鶏湖新羅ホテルで中国政府主催の「歓迎レセプション」が開催されました。 |
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| 「歓迎レセプション」では、中国科技部国際合作司司長の靳晓明様、(社)九州経済連合会鎌田会長様、九州経済産業局橘高局長様がそれぞれ挨拶し、これから日中間で相互信頼の増進、貿易投資の増大と共に競争力をさらに強化していくことに強い意気込を見せました。また中日双方でプレゼント交換式も行いました。 |
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| 「歓迎レセプション」は、友好と熱意の雰囲気の中で行われまして、二日目の第13回九州・中国産業技術協議会に良いムートを添えることができました。 |
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注1
九州・中国産業技術協議会は、九州地域と中国との産業技術及びビジネス交流に資する定期的な意見交換の場と情報提供の場である技術フォーラム及び企業間交流会等で構成されました。天安門事件(1989年)後の1990年、九州初の官民合同ミッションが中国を訪問し、両国間の技術交流、ビジネス交流のパイプを構築したことがきっかけ。翌1991年に第1回目の会合を福岡市で開催して以来、原則毎年交互に開催し、2005年までに12回の会合を重ねる。今回が第13回で11月4日~7日、中国(蘇州、上海)で開催しました。
<主催>
【九州側】
九州・中国産業技術協議委員会
会長:九州経済連合会会長、
顧問:九州経済産業局長
委員:各県、政令市、経済団体等
【中国側】
科学技術部、科学技術交流中心、各省、各市等
代表:科学技術部副部長
これまでの開催状況:
第1回1991年11月福岡市テーマ:「テクノポリス」
第2回1992年10月北京市テーマ:「テクノポリス」
第3回1993年11月北九州市テーマ:「環境保全」
第4回1994年10月北京市テーマ:「省エネルギー・環境」
第5回1995年10月宮崎市テーマ:「新素材などの技術開発」
第6回1996年10月江蘇省テーマ:「中小企業の技術開発と企業間交流」
第7回1997年12月福岡市テーマ:「中小企業を中心とした企業間交流」
第8回1998年11月福州市テーマ:「企業の技術革新」
第9回2000年6月長崎市テーマ:「環境産業」
第10回2002年3月威海市テーマ:「IT」
第11回2003年1月熊本市テーマ:「バイオテクノロジー」
第12回2005年9月瀋陽市テーマ:「製造業における協力と発展」 |
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